専任教員紹介
※ 最終学歴は、卒業・修了・単位取得満期退学等の別を省略して記載
公法系

早瀬 勝明
(ハヤセ カツアキ)
現職
甲南大学
法科大学院准教授
最終学歴・学位
大阪大学大学院法学研究科博士後期課程 法学博士
主要業績
『憲法13条解釈をどうやって客観化するか』(大学教育出版 2011年)
「あなたは法解釈の客観性を信じますか」
(『法哲学年報2007』210頁 2008年)
「ブラウン判決は本当にアメリカ社会を変えたのか(一)
(二・完)」(山形大学法政論叢35号61頁・36号1頁 2006年)
2011年度担当科目
憲法演習、公法総合、公共法務
憲法は、自分の生き方に関わる法でもあります。自分が住んでいる国家という人為的なシステムや、自分が国家に対して持っている権利・自由について知ることは、自分がどこでどう生きていくかに少なからず関わってくると思います。みなさんは、どのような生き方をしたいですか。



