専任教員紹介
※ 最終学歴は、卒業・修了・単位取得満期退学等の別を省略して記載
刑事系
渡辺
修
(ワタナベ ギシュウ)
※ペンネーム 渡辺 修
現職
甲南大学 法科大学院長・教授
弁護士(大阪弁護士会)
最終学歴・学位
京都大学大学院法学研究科博士後期課程 法学博士
コーネル大学ロースクール修士課程 LL.M.
主要業績等
『模範六法』(三省堂、編修委員 2010年)
『実践司法通訳』(現代人文社、共著 2010年)
『プリメール刑事訴訟法』(法律文化社 共著 2007年)
『刑事裁判を考える』(現代人文社 2006年)
●刑事専門の弁護士として刑事控訴審事件を中心に弁護活動も行っている。裁判員裁判も担当。
2011年度担当科目
刑事訴訟法I、刑事訴訟法II、刑事訴訟法演習、刑事法総合、刑事実務の基礎、弁護士実務
刑事法分野では、法務省派遣検察官と刑事弁護に強い弁護士、元裁判官の協力を得て、実務を支える基礎理論を学習指導しています。研究者の教える講義で基礎を固め、実務家の加わる演習科目で事例分析力をつけ、実務家主導の実務科目で記録教材から刑事法の基本を学ぶ、そんな段階的・重層的教育を実施します。



